「開脚ができない」
「足の付け根が詰まる感じがする」
「歩くときに違和感がある」
それ、股関節の硬さが関係しているかもしれません。
股関節は“体の要”
股関節は
上半身と下半身をつなぐ、
体の中でもとても大きな関節。
ここがスムーズに動かないと、
他の場所が代わりに頑張ることになります。
硬いままだと起きやすいこと
股関節が硬いと
✔ 腰に負担がかかる
✔ 膝が痛くなりやすい
✔ 歩幅が小さくなる
✔ 姿勢が崩れやすい
✔ お尻が使えず、下半身が太く見える
「足の問題」ではなく、
全身の使い方に影響が出ます。
ストレッチしても戻る理由
一時的に伸ばしても、
股関節を動かす筋肉が使えていなければ
すぐ元に戻ってしまいます。
大切なのは
伸ばす+動かす。
ピラティスでのアプローチ
ピラティスでは
・骨盤と股関節の位置を整える
・無理なく可動域を広げる
・お尻や内ももを目覚めさせる
力任せではなく、
“正しく動く感覚”を取り戻していきます。
まとめ
股関節の硬さは、
年齢や体質のせいではなく
使い方のクセで起きていることがほとんど。
放っておくと、
腰や膝、姿勢にまで影響します。
でも、整えれば
ちゃんと動きやすくなる場所。
最近、動きにくさを感じているなら、
それは体からのサインかもしれません。