デスクワークの時間が増えると、
肩こり・首こり・頭痛に悩む方が一気に増えます。
でも、実はこの肩こり——
マッサージに行っても、一時的には楽になるのに必ず戻ってしまう。
そんな経験ありませんか?
それには明確な理由があります。
今日は、
「肩をほぐす」ではなく
“肩こりになる原因”を根本から変えて、繰り返さない体になる方法
をお伝えします。
■なぜ肩をほぐしても戻ってしまうの?
肩こりのほとんどは
“肩が悪い”のではなく、
肩以外の場所がうまく働いていないことが原因です。
特にデスクワーカーに多いのは…
・呼吸が浅くなり、肋骨が固まる
・体幹が抜けて、肩で支えてしまう
・背中が丸くなり、肩甲骨が動かない
・常に首まわりの筋肉だけが仕事している
つまり、
肩の筋肉は「代わりに働かされている」状態。
だから肩だけほぐしても、
すぐにまた元の負担のかかる姿勢に戻ってしまうんです。
■「肩こりが続く体」から卒業するには?
大事なのは
肩ではなく“使えていない部分”を動かすこと。
特にポイントはこの3つです👇
①肋骨を動かす“呼吸のリセット”
デスクワーク中は呼吸が浅くなりがち。
浅い呼吸は肩まわりを緊張させます。
👉 今日からできる簡単ケア
鼻から吸い、肋骨を横に広げる意識で3呼吸。
これだけで肩がふっと下がり、首の力が抜けていきます。
②肩甲骨だけが動く感覚を取り戻す
肩甲骨が固まっていると、
肩の筋肉が代わりにガチガチに働き続けます。
👉 仕事の合間に
肩に力を入れず、肩甲骨をゆっくり後ろに3回回す。
ポイントは “動かす角度より、力を抜くこと”
③骨盤を立てて「座り方」を変える
肩こりがヒドい人ほど、
骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなっています。
すると重さが全部、肩と首に乗ってしまう。
👉 簡単にできる改善法
座骨(お尻の骨)で椅子に座るだけ。
それだけで、背中が自然に伸びて肩の負担が激減します。
■これを続けると、こう変わります
・肩の重だるさが消える
・首のつまりが軽くなる
・夕方の頭痛がなくなる
・呼吸が深くなって疲れにくくなる
・姿勢の崩れが戻りにくくなる
「肩にもみ返しがこなくなった」
「仕事終わりの疲労感が半分以下になった」こんな声がとても多いです。
肩こりって、
実は“肩をなんとかする”のではなく
体の使い方を整えた瞬間にすぐラクになります。
■もっとラクになりたい方へ
もしあなたが
・デスクワークで常に肩が重い
・首がつまって呼吸がしづらい
・頭痛や猫背も気になってきた
・ほぐしても戻るのをどうにかしたい
そんな状態なら、
ピラティスで「体の使い方」を整えるのがとても合っています。
固まった部分をゆるめて、
使えていない部分を目覚めさせることで、
肩こりは本当に変わります。
気になる方は、ぜひ一度体験してみてください☺️
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