「最近、お腹だけぽこっと出てきた…」
「体重は変わらないのに下腹だけ気になる…」
そんなお悩みを持つ方、本当に多いです。
実は ぽっこりお腹=脂肪だけが原因ではありません。
普段の姿勢や呼吸のクセが、お腹を前に押し出してしまっているケースもとても多いんです。
今日は、ぽっこりお腹の原因と、ピラティスだからこそできる改善方法をご紹介します✨
■ぽっこりお腹の主な原因はこの3つ
①反り腰で下腹が前に押し出されている
骨盤が前に傾くと、下腹が自然とぽこっと出てしまいます。
運動しても全然お腹が引っ込まない人は、まずここを疑ってほしいポイント。
②呼吸が浅く、お腹のインナーが使えていない
浅い呼吸を続けると、本来お腹を支えるべきインナーマッスル(腹横筋)が働きにくくなります。
→ 結果、下腹ぽっこりに直結。
③座り姿勢が悪く、お腹が前に垂れやすい
デスクワーク・スマホ時間が長い人ほど、骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなるクセがつきます。
こうなると、お腹が前に落ち込みやすく、ぽっこり見えます。
■脂肪より先に“姿勢と使い方”を変えるのが近道
ぽっこりお腹は
脂肪 × 姿勢 × 呼吸 × インナーの使い方
が複合して起こっています。
つまり、腹筋をガシガシやるだけでは
ほとんど改善しません。
むしろ腰を痛めて逆効果になる人も…。
そこで必要なのが、インナーを正しく使える体つくり。
ピラティスが得意とする部分です✨
■今日からできる簡単ケア
① 深呼吸でお腹の奥を目覚めさせる
息を吐くとき、へそ下あたりがスッと薄くなる感覚を意識。
② 骨盤を立てて座る
座骨で座り、腰を反らず・丸めずニュートラルに。
③ 下腹を引き上げる感覚を持って歩く
意識するだけでお腹の状態が大きく変わります。
■ピラティスでの変化は?
ぽっこりお腹の人がピラティスを続けると…
・反り腰が改善
・下腹がスッと引き締まる
・ウエストにくびれが出る
・背中がキレイに伸びる
・下腹ぽっこりが「原因から」なくなる
「体重は変わってないのに見た目が変わった!」
という声がとても多いのは、
姿勢とインナーが整うからなんです。
■ぽっこりお腹を本気で変えたい方へ
もしあなたが、
・何をしても下腹だけ残る
・産後からずっと気になっている
・反り腰がある
・姿勢が悪いと言われる
・お腹を引っ込める感覚がわからない
そんな状況なら、
まずは「体の使い方」を整えるところから始めてほしいです。
ピラティスは
無理なく・安全に・確実に
お腹まわりを変えていけるメソッド。
気になる方は、ぜひ体験レッスンで変化を感じてみてくださいね☺️
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